弟の存在感

今日、妻が私の実家に行こうと言ってくれたので、午後に実家に行ってみた。父と母がいつも通りに過ごしていたので、しばらく気がつかなかったが、話しの流れで、弟が帰宅していたことが判明。すぐに弟の部屋に呼びに行った。正月の挨拶を交わし、居間にやって来た弟。普段は居ないせいか、その存在感を強く感じた。たまたま伯母が玄関に来て、母と弟と話していた。久々に会った伯母も楽しそうな話していた。弟が居て、話しがはずみ、楽しかった私は、普段とは違う雰囲気になっている実家に来て、良かったと思うと同時に、弟の存在の大きさを感じた。母が「あの子の一言に救われた」ということがあったのも、一理あるかもしれない。父も気のせいか、笑顔が多かったように見えた。私は弟に嫉妬しているのかもしれない。

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