2019年の振り返り

●仕事≪課題設定≫
〇腰の負荷への配慮依頼
・業務依頼元の方にも情報共有し、一回の業務時間を30分に区切る。
・万が一負荷の高い業務が割り振られたら、自分で事情を説明する。
〇質問の仕方
・今聞く必要のあることか一度吟味する。
・回数を減らしまとめる。
〇上司への言葉遣い・態度
・「いいんですか?」→「よろしいでしょうか?」と言うようにする。
・「あ~。」とか、「ガクッ」という態度はとらない。
〇スキルアップ面では、多くの業務をこなすことにより、タイピングスピード・PC操作・事務処理などの能力の向上が得られた。しかしながら、一昨年からの振り返りでも課題となった、Excel関数やVBEの勉強までは至っていない。
〇体調管理面では、体重の増加による腰痛で、欠勤することが多い。現在、減量中であるが、継続の困難が予想される。また、生活リズム(特に夜間)は相変わらず不規則で、これを整えるのは、最大の課題と思われる。
●家庭:家庭をないがしろにしていたことが下記からわかる。
昨年明らかになった、私のギャンブル依存に対して、GAに通うなどはしていない。雀荘に行くこともしばしばあった。
〇妻に心配をかけず、大切にする。→実践していない。
〇家に光熱費(ガス代除く)を入れる。→実践していない。
〇掃除を手伝っていない。冷蔵庫・キッチン・階段等。→2階の自室はやったが、それ以外(冷蔵庫・キッチン・風呂・他)はやっていない。
●当事者活動
そよ風・ポプリ・蓮障連で、無理して余計なことを引き受けないようにできなかった。
〇そよ風→会員数が減少している。 〇ポプリ→活躍出来たと思う。やりすぎかもしれない。
〇蓮障連→復帰した。来年の市長との対談を前に、準備が必要である。
●ライフワーク
今年も仕事・家庭・当事者活動を中心とした為、手を付けていないのが現実である。
〇バイオインフォマティクスを用いた治療法の研究
参考書を読み、PCを用い、実践することは出来なかった。
PERLの開発環境構築をしていない。サーバーの動作は安定している。
【総括】
今年は、父の入院・逝去により、自分がいかに自分勝手に生きてきたかを思い知る年となった。栄養指導は自分を律することができない状態では無意味と判断して受けていない。減量は今も変わらない課題である。今年もユウノキのスタッフや職場のジョブコーチの助言により、数々の困難を乗り切ることが出来た。来年は就業・生活支援センターのスタッフと、強固な連携体制をとりたい。私は私に関わる全てのことに常に感謝の心を持ち、可能な限り力になりたいと思う。もしかしたら、自分以外の人や生物、物などの為に、私は生かされているのかもしれない。そう思うと、毎夜襲われる希死念慮にも打ち勝つことが出来るような気がする。家庭をないがしろにしていることで、妻の負担は計り知れない。来年以降は妻のために何ができるのかを第一に検討しようと思う。

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