抹茶のアイス

今日も妻が夕食を作ってくれた。「食後に抹茶のアイスがあるわよ。」と言って、抹茶のアイスを出してくれた。カチンコチンのアイス。「久しぶりだね。」という妻はリンゴ味のアイス。「あなたはリンゴ食べないから。」確かに。夕食は豚の生姜焼き。これも私の好みの味になっていた。いつの間にか、胃袋をつかまれてしまいました。

夜になると、妻は勝手に風呂に入って、寝てしまう。私は一人で起きている。ツマラナイなぁ~。もっと会話するとか、あるだろ?先に音楽に夢中になったのは私だけど…。

私はしばらくは寝られない。ブログを書いているから。妻のいびきと、エアコンと加湿器の音がする。いびき以外は私が用意した。

iPhone、何か喋ってよ。妻の代わりに。

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人間関係の歪み

今の職場で一ヶ月経とうとしています。この間、基本的には良好な人間関係を築いてきたつもりです。しかし、職場には様々な人がいて、中には自分の問題である被害妄想に結び付くケースもございましたので、振り返りたいと思います。

まず、相手の私に対する何気ない態度から、相手が私を嫌っていると思い込みます。これは根拠もなく、私が感じてしまうようです。

次にその人の前で、何らかのエラーを犯し、それが相手に悪い印象を与えたと思い込みます。例えば、独り言を言ってしまって、相手に不快感を与えたと思い込みます。これも根拠はありません。

ここで、何もなければ、何の問題にもならないのですけれども、相手から少しでも反応があると、それは自分に対してに違いないと、思い込んでしまいます。これが私にとっての根拠になります。

一度犯した過ちを否定してくれるチャンスがあれば、その根拠はなくなり、その人との人間関係は、初期化されるか、好転します。そのチャンスがない間、私はその人に嫌われたと勘違いをし続けます。これが私の被害妄想の発端です。

被害妄想のほとんどは、私の勘違いや思い込みで成り立っているのがわかります。なんと愚かなことでしょう。しかし、その後に私ができることは、仕事だからと、ドライに割り切ることくらいです。相手が何も気にしてなかったら、本当に愚かなことだと思います。

昔、ある講座を受けた時に、ご一緒させて頂いた方から、「自分が思うほど相手は見ていないけれど、がっかりするほど見ていないわけじゃない。」と教わったことを思い出しました。アサーションを勉強しても、未だにアサーティブになれない自分に、情けなさともどかしさを感じます。

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仕事上の適度な感覚

私の上司から「何でもはじめに理解しようとしている。まず一回やってみて、時間経過の中で理解していくようにすることです。」や「他の人への干渉が多いので少なくすること。あなたの場合、自分では他人に冷たいかなと思う位でちょうど良いでしょう。」と伺いました。確かに、私は何でもはじめから理解したいと思って、今やっていることの理由やその先を追及してしまう癖があります。これでは上司に嫌われてしまうでしょう。また、私は他の人の為になろうと思って、周りに過干渉になっていたと思います。この二つの注意点を改善することを、これからしばらくの目標にしたいと思います。上司には、ご指摘頂いて、本当にありがとうございます。

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