懐かしい人を偲ぶ

まじめな私

つい先日、お盆がありましたが、昨日今日は私にとって、懐かしい人たちを偲ぶ日になります。
まずは、私の祖母。私が幼い頃、忙しかった母に代わり、よく一緒にいてくれました。幼稚園に行くときには、毎朝自転車で私を後ろに乗せて、バス停まで送ってくれました。夕方一緒にテレビを見たり、簡単なお裁縫を習ったりしました。祖母は女学校卒で、小学校の教員免許を持っていたらしく、物知りで、幼い私たちに色々なことを教えてくれました。いろいろな思い出がこの時期になるとよみがえってきます。
次に叔母です。叔母は看護師の仕事をしていて、勤め先の病院の寮に住んでいたので、たまに家に帰って来た時は、嬉しかったものです。ぬいぐるみをもらったのを、今でも覚えています。昭和の時代だったので、歌番組が好きで、よくヒット曲を口ずさんでいました。
二人とも、今ではもう会えないけれど、いつまでも私の心の中に生きつづけているのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました