私は考え過ぎなのだろうか

私は母のコロナワクチンの予約をLineで取った。取った後、コロナワクチンに対するネガティブな情報がたくさん入ってきた。私はこのまま母にワクチンを打たせて良いものか、悩んだ。もしかしたら、強い副反応が出るかもしれない。何よりも怖くなった情報は、コロナワクチンが元々人が持っている免疫力を低下させるという情報だった。数年後にこの情報が嘘か否かわかる。もしも、本当だったらと考えると、私は恐ろしくなった。弟に電話したら「打たせた方が良いよ。」と簡単に言われてしまった。確かに、公的な情報はポジティブなものが多い。しかし、このワクチンが今までのワクチンとは製造方法が異なることや、臨床試験を急いでできたものであることは間違いない。ただ、感染しない限り、医師から予防薬としてのイベルメクチンのような薬の投与があり得ないのもわかっている。結局、母だけでなく、妻も私も、コロナワクチンを接種することになるのだろう。

母がワクチン接種を拒めないのは、近所付き合いという名の同調圧力が重くのしかかっているからだと思う。テレビと新聞しか見ない人々にとって、ワクチン接種は当たり前かもしれない。実際にワクチン接種した人が接種しない人を差別することがあるらしい。しかし、接種後に亡くなった方の家族の話をYouTubeで聞いて、私はあらためて、母にワクチン接種しないようにお願いするつもりだ。しつこいと言われても致し方ない。私は母に長生きして欲しいのだ。もしも、ワクチン接種しないで、コロナウイルスに感染した時には、イベルメクチンの処方を医師に求めようと思っている。