お盆2021年

独り言

2021年7月13日(火)

今朝、9時頃実家へ行き、家族全員でご先祖を迎えに行きました。都内にある菩提寺では、住職が何やら大仕事をしていました。聞くところによると、昨年新盆を迎えた仏様の白木牌を火にくべて仏様を送り出すようなことをされるとのこと。父の白木牌もあるのかなぁと思っていたら、母が「これ、お父さんのじゃないの?」と素早く見つけました。なんと端の方に父の白木牌があったのです。みんなで良く見つけたねと話しました。

住職が今日の奇跡的な出来事を語って下さいました。近くの檀家の方が亡くなり、タクシーを利用して、そこまで行こうとしたら、そのタクシーの運転手が過去にその檀家に長いこと丁稚奉公していた人で、たまたま檀家のご主人が亡くなったことを知ることができたというのです。きっとご遺族の方々もそのタクシーの運転手が行って、喜んだことでしょう。人の縁というのは不思議なものですね。

実家に帰った私は、寝不足も手伝って、早く帰宅して寝てしまいました。眠りから起きた頃、母から電話があり、おはぎを食べにおいでというありがたい連絡でした。私は言葉に甘えて、おはぎを食べ、叔父さんが送って下さった果物の詰め合わせの中の桃を食べてきました。母は水蓮と蓮の違いがわかるかと聞きました。私はわかりませんでした。水蓮の花は水面に浮いていて、蓮の花は茎の上に咲くんだよと教わりました。なるほど、言われてみたらその通りです。

おなかいっぱいで帰った私たち夫婦は今、自宅で休んでいます。私はこうしてブログに書いていますが、妻はすでに夢の中。私は幸せを感じました。お母さん、ありがとう。お父さん、ご先祖様、ありがとうございます。

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