父の三回忌

弘法大師空海 独り言
弘法大師空海

今日は父の三回忌。2年前の朝8時20分まで、父は生きていたんだなぁ。
今日の法要のために1時頃、ゆっくり風呂に入っていた。風呂釜の湯抜きの調子が悪いと妻が言っていたので、漁ってみた。出るは出るは長い髪の毛が。湯抜きの中は真っ黒から真っ白になった。気持ち良かった。これも父のおかげだ。
今、2時45分。まだ寝られそうにない。車を運転して、みんなを連れて行くには、睡眠が必要だ。妻はいびきをかいて寝ている。呑気なものだ。しかし、妻も早めに起きてきた。私はお経を命日用に録音して、8:20までに実家に行き、亡くなった時間に黙祷した。
母は色々な物を準備していた。
9:20頃、菩提寺に持って行く物を積んで、母・私・妻・弟で、出発した。弟が積極的に話しかけてくれたのが嬉しかった。予定時間の1時間以上前に着いてしまった。
住職は、いたって好意的に対応して下さった。住職と母が話し合ったり、母が菩提寺に野菜を納めた後、三回忌の法要が行われた。住職が、この世界の始まりは大日如来であり、私達も生きた仏のひとつで、今は仮の姿として人間になっているという空海様の教えを説かれました。法要の後、菩提寺に空海様の2m近い像ができるという話を皆で聞いて、帰路に着きました。弟は途中で車を降り、遊んで行くとのことでした。
残された3人はCoCo壱のカレーをテイクアウトして、帰宅後食べました。皆、腹が減っていたようです。実家で、色々貰い物をして帰り、夕方、私は母にお礼の電話をしました。
父のおかげで、素晴らしい一日を過ごすことが出来ました。本当にありがたく、感謝しています。

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